​わっ嘉のこだわり
わっ嘉 ロゴマーク

日本で唯一の車椅子和食オーナーシェフのレストランが「わっ嘉」です。こだわり出汁や丁寧な下ごしらえの定食、高級食材の季節の料理から介護食まで幅広くご提供しております!
また完全バリアフリー設計及び多機能トイレ設置ですので、高齢者や身障者の皆さんも安心で快適にお過ごし頂けます。


2020年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で当店も苦しいのですが、開業時からの思いである「魚料理中心の美味しい和食という身近な幸せ」をお届けできるように、おもてなしの心を大切にして日々頑張っております。メニューも免疫力向上に繋がる食材使用を増やしておりますので、何卒ご愛顧のほどよろしくお願い致します。
 
​店主の紹介

金子淳一郎

​千葉県柏市出身

和食調理人歴30年

 

和食チェーン店、高級割烹、寿司、グループホーム施設などで和食調理人として幅広い経験を持ち、高級食材使用の和食から高齢者に優しい介護食まで多様な人へ最適な調理が可能。2015年に交通事故で脊髄を損傷し、車椅子ユーザーとなり、車椅子ユーザーの生活や就活の困難を味わい、ユニバーサルマナーの浸透やインクルーシブな社会には程遠い現実を痛感。高齢者、障害者そして様々な健常者が混ぜこぜになって、お互いの「個性」に慣れ、状況を受容しながら楽しいひと時を過ごせる飲食店を作りたいと一念発起し、大勢の応援者に支えられ、2018年11月に和食ダイニングわっ嘉を開店。​

金子淳一郎の画像 公式ホームページ

ご挨拶

​通常レストランは顧客層を絞って店作りやメニュー作りをしますが、わっ嘉はそうではありませんでした。誰もが来れて快適に過ごせて「みんな混ぜこぜになる」「心がバリアフリーなる」レストランを作りたいという願いから、わっ嘉を開店させました。そして和食調理人としてこだわり続けてきた良い食材で丁寧な下拵えをして真心を込めて調理し、心が温まるようなおいしい料理をご提供できる店でありたいと思っております。また新型コロナウイルスの感染拡大により、苦しみながらも様々な経験が出来ました。多くの方からご支援やご愛顧を賜り、地域そして市外、県外からのお客様にご来店頂き、わっ嘉を維持できております。厚く御礼申し上げます。とにかく日々の調理とお店の運営に集中し、より一層精進してまいりたいと思っております。

和食ダイニングわっ嘉 店主 金子淳一郎

​店主ドキュメンタリー映像