​店主紹介

金子淳一郎

​千葉県柏市出身

和食調理人歴25年

 

和食チェーン店、高級割烹、寿司、グループホーム施設などで和食調理人として幅広い経験を持ち、高級食材使用の和食から高齢者に優しい介護食まで多様な人へ最適な調理が可能。2015年に交通事故で脊髄を損傷し、車椅子ユーザーとなり、車椅子ユーザーの生活や就活の困難を味わい、ユニバーサルマナーの浸透やインクルーシブな社会には程遠い現実を痛感。高齢者、障害者そして様々な健常者が混ぜこぜになって、お互いの「個性」に慣れ、それが楽しめる飲食店を作りたいと一念発起し、大勢の応援者に支えられ、2018年11月に和食ダイニングわっ嘉を開店。​

ご挨拶

 

​通常レストランは顧客層を絞って店作りやメニュー作りをしますが、わっ嘉はそうではありませんでした。誰もが来れて快適に過ごせて「みんな混ぜこぜになる」「心がバリアフリーなる」場所を作りたいという願いから、わっ嘉を開店させました。そして長年和食調理人としてこだわり続けてきた良い食材で丁寧な下拵えをして真心を込めて調理し、心が温まるようなおいしい料理をご提供できる店でありたいと思っております。開店し1年が経ちましたが、店主として様々な貴重な経験が出来ました。多くの方からご支援やご愛顧を賜り、地域そして市外、県外からのお客様にご来店頂きました。厚く御礼申し上げますとともに2020年はお客様にもっと満足して頂けますようまた多くの新しいお客様と良い出会いが叶うよう、より一層精進してまいりたいと思っております。和食ダイニングわっ嘉 店主 金子淳一郎

​店主ドキュメンタリー映像
​わっ嘉の想い
わっ嘉 ご挨拶 手紙1
わっ嘉 ご挨拶 手紙2
車椅子のオーナーシェフが和食レストランを経営するという「前例のないレストラン」で、従業員一同日々最善を尽くして動いておりますが、店内が一気に混雑することもあり、ご予約以外のお客様は着席後にお待たせすることもございます。その場合は、何卒ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。